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ホットケーキは生がいちばん

頭ゆるゆるなインターネット

夏がある


太陽が痛いくらいに照りつける

じめじめとしてる、心が騒ぎ出す

建物の中は冷房が猛威を振るっている

太陽と文明の利器の戦い


夏がある、ここに夏はある。




あついよ〜とけちゃうよ〜

照り焼きになっちゃうよ〜


うううーんうあああ

うああ。



でも、夏は好きです。

暑くて、青くて、雲は白い空は、何かがはじまる感じがしてワクワクする。

夜は散歩が楽しいしライブも楽しい。

たくさんの人間に押しつぶされながら、飛び跳ねるライブは青春。

たくさんのペンラとうちわを持ちながら塚ちゃんを追いかけるコンサートも青春。


夏はライブが楽しい、秋は演劇が楽しい。

冬は寒くて身体壊してしまうし、まだ夏の方が好きです。

って思ってたけど最近老化なのかくらくらとする。夏に当てられて世界がゆらめく、それは眩暈。

うあーと思って眉毛を擦ってしまうと眉毛はなくなるし。そこだけ夏は嫌です。


この前仕事で一緒にいた後輩に朝、昼、夕方で顔が違うと言われました

くっそーみてろー


手の施しようがないブスゴリラ

21時までのシンデレラ



語感が似てるからゴリラもシンデレラになれるよぉ〜☆


ベリーズ工房ならキャプテンがロリ時代から好きです。ぺろぺろ。

言うて一個上…。あーんでもかわいいんだもんぺろりん。





旅について話します。


おばあちゃんの家が北海道にあるからだいたい夏休みになると北海道に行っていました。


一ヶ月くらいずっと向こうにいておばあちゃんの畑を手伝ったりおじいちゃんと粘土で作品を作ったり。夏祭りにいったり鍾乳洞に行ったり。ラベンダー畑を見たり、おじさんの家に行ったりいとことあそんだり、なんかいろいろしたなぁ。

ゲームの中みたいだった、今思えば。おじさんの昔のテストとか書いてたマンガみたりもしてね(笑)


小学生の頃毎年ひとりで飛行機に乗って行っていたので、まわりの人からすごいねえらいと褒められたものですが、ああいう飛行機とかはね、幼い子供とかにやさしいものなのです。CAのお姉さんに大層よくしてもらいました(笑)

それに、飛行機乗るところまで親に連れられて乗り物乗って降りてそこからはおばあちゃんとずっと一緒だから旅もなにもなーって。



だから、私にとって本当に旅をしたなぁと思うのはもう少しあとのお話で。


チケットをひとりで取って、最初ちゃんと行けるかそわそわしたり、

ひとりで札幌にいる友達に会いに行くために飛行機のって、降りて、バスに乗る予定が急にトイレ行きたくなって、もう時間なくて荷物いっぱいで重すぎるトランク担いで駅の中全力疾走したり、

帰りもバスで飛行機いったとおもったらトランク忘れて走ったり、いろいろむちゃくちゃだったんだけど自分でやったって手応えがありました。


卒業前に北海道でえびちゃんみれたのも本当に嬉しかったな。寒かったけど。

東京以外でえびちゃんみたのはじめてで、なんか新鮮だった。それにもう、衣装も可愛くて。ああ、あああ、たかまる。



あとは、修学旅行、研究旅行とかそのへんを除いて友達と2人で卒業旅行に行ったのが一番すごい旅だったかな。


いや、五人グループなのに財政的に行けるのが二人だったっていうやつなんだけれども(笑)


二人で富士急にいって、旅館泊まることにしたんだけどそこまでの道が長すぎて迷子になって

山の中過ぎてもはや遭難w


携帯の充電もお互いきれてマップみれなくて、雨も降り出して、獣道を歩いていて、

死ぬかと思ったんだけど星が綺麗で、

就職前で、えびちゃんのライブも見たあとだったからもう死んでもいいかって一瞬思って、

無事にたどり着きましたとさ(笑)


そのあとジョジョのホモにはまってたその友達と延々とそういう話をしてうひょおおおおおおってなって


翌日はいちご狩りをしました


それで、その日はなぜかラブホに止まってwカラオケしてwかえるw


と思いきやテンション上がって一回荷物置きに家に帰ってから箱根に日帰りで行くというwわけのわからなさw




それで散々お金使った後に社宅に入ることになって死亡する…っていう(笑)

だってなんの知らせもないから実家から通うんだと思うじゃん…


ひとり暮らししたかったから全然いいんだけど。


あと、旅なぁ。ライブの遠征はやっぱり、旅だよね。

好きなバンドのライブにめちゃくちゃ通っていた時期があって、宮城、山形、茨城、とかいろんなところにいきました。


ひとり明らかに年が下だったからなのか、ファンの人もすごくよくしてくれて、車で遠征先いくのに一緒に乗ってこうよって声をかけてくれたり、それで千葉の鴨川とか仙台から山形に移動したり本当に楽しかったです。

20なったばかりだもんなぁ。

若くてきゃわいいって言われてたギターの人と同い年だもんなぁ。


それで旅館一緒にとまってくれたりとか、私のいけなかった関西でのライブでバンドの車運転してるギターの人の写真くれたりはあとはあとはあと(いつもベースの人だからめちゃくちゃ珍しいし私服だし可愛かった)


その時に、いろんな人の話を聞いて、いろんなことを教えてもらったりしたのですが、その中のひとりの人に言われた、



まだmoちゃんは若いからいいけどバンドのことだけに夢中になってはいけないよ、ちゃんと自分の人生を自分の力で生きないと、音楽に依存していてはいけないよ。周りにいるよね、ライブにいつもいて、ライブだけが生きがいで、他になにをしてるかわからない人。沢山いるよね。




って言葉が強く残っています。それから(?)やっぱり趣味ばかりにはならないように生きることを意識したりいま趣味じゃないことも経験すると自分のいいエッセンスというか、調味料になるのかなと思いながら過ごしているのですが、


私はいま私の人生を生きているんだろうか。



私の人生は何点なんだろうか。


採点するのは誰なんだろうか。





うん。自己採点はほもほもに充実してるほもだし結構いい点数なんだけどなぁ〜!!!




なんてことはおいといて




でも、私はやっぱり、自分の好きなことを押し込むことで、周りからいい点数を得られるような人生は、生きてても仕方のない、私にとって悔しい人生なのかなと、昔よりいい点数を貰えていそうな、今、たまに思います。


でも、それでも、楽しいことも悲しいことも、やまない毎日は、死ななくてよかったと思うことが多いです。死にたいこともあるけど。


なんかもう時間ないからおしまい。また今度お話しましょう。