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ホットケーキは生がいちばん

頭ゆるゆるなインターネット

夏のぼやけた世界


最近変わらないとな、と思う。人生のロールモデルや平均値を知らないからこんなに低空飛行なのかもしれない。


いつもぼんやりとした世界が広がっている。スモーキーだな、と思う。スモーキーインザスカイ、って、どこかで聞いたことあるようなないような曲のタイトルが浮かぶ。そんな歌あったっけ、本当に。


でも、やっぱり、明るい音楽を聴くと飛行機に乗ったみたいに気持ちが雲を突き抜ける。

どんなに暗い雲が空を包んでも、突き抜けてしまえばいつだってそこには青空がある。


みたいなことを今日一人運転しながら思ってました。派手に頭を振りながら曲に乗ってたら反対車線から後輩の車が来て死ぬかと思った。



音について。




音楽、物音、いろいろありますが。


私の実家は音が響きやすくて、人が階段を上るとんとんって音が、特にわかりやすい。


あとうちの家族機嫌が足音に出るからあぁ機嫌悪い音してるなと思ったらなるべく避けたり(笑)声をかけたり。なにかあったの?って。わかりやすい人たち(笑)

声色とか、物音とか、人って何かあると少し違うんだよね、いつもと。

でももうあんまり気にしなくなっちゃった。


そういえばリドたんの先輩に物音フェチの人がいて、最近ガラスの擦れる音に興奮してるらしい。世の中には面白い人がいたもんだ。



音楽











ってところまで下書きしてあった記事を見つけた。

私は相変わらずの低空飛行で、変わったことを取り上げるとするのならば前述にあったリドたんとは今生の別れってやつをしてみた。多分もう、一生会わない。だってこれまで会おうと思わなければ会えない人だったのだから、会おうと思わないのならばもう二度と会わない。


あと最近はこの記事を書いた時よりもずっとずっと性根の悪い人間になっていて、やはり人間はロールモデルや模範的な存在がいないとおかしくなってしまうのだな、としみじみ感じる。本当に無法地帯だ。


怒らなくて、優しくて、人のいいところばかり見ていて、少しぼけていて、人の悪い感情を知らない


ように思われていた私はどこにいってしまったんだろう。このキャラクターと年齢もだんだん合わなくなってきたように思う。年齢と、勤続年数が私にシビアなことを言わせようとする。けれどもそれが一番しんどい。



悩みが無さそうとか、いい人そうとか、悪いこと見てきてなさそうとか、よく言われていたし今もそうなんだけれど、

そういう存在でいたい。なのにどうしてうまくいかないんだろう。


他責がクセだから本当に他人のせいにしてしまう。だけれど今の環境は本当に常にドブの中で呼吸をしているような心地で、疲れる。

どうして私は他人の考えを慮ることの出来ない人間なのにそういう立場に立たなければいけないのだろう。

今、いる環境の座席の周りは愚痴の溜まり場のようになっている。だからよく愚痴が耳に入る。近くで人が話していることは大抵愚痴や文句や指摘。


そういう人に対する愚痴が、別の場所から集まる。

愚痴と文句ばかり耳にしている。それは私がそういう人間だからなのだろうか。私と話すことがないから愚痴になるのだと思う。

仕事をしているときに同じ環境にいる人の誰とも関わりたくない。私といても誰のメリットにもならないし私も一人の方が気が楽だ。


マウンティングや愚痴を聞くぐらいならラジオを聞いていた方がいい。相手に気を使わなくてはならないのなら一人でいたい。


職場に戻りたくなくてできるだけ外回りをするようにしているのだけれどそろそろ限界なのかもしれない。事務処理に関する指摘が多くなってきているし、事務所の状況を把握していないのはそれはそれで困る。でも居たくない。居心地が悪い。


よその部署ではこれ以上の地獄が待っているんだろうか。


明るい話がしたい。仕事以外では楽しい。その反動みたいに職場が地獄みたいに感じる。あからさまに自分になにかされているわけではないのに苦痛を感じる。なんでなのかがよくわからない。よくわからないから、言葉にできない。こうやって自分は誰の手も借りずに死んでいくんだろうなって思った。借り方がわからない。借りるべき場所なのかもわからない。言葉にならない。


こうやってメンヘラみたいなこと言ってると自分の中にいるもうひとりの私みたいな存在が「また構ってちゃんして、そもそも自分が楽しい話を提供できないからだよ」って言ってくる。結局堂々巡り。