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ホットケーキは生がいちばん

頭ゆるゆるなインターネット

ぼやん


ぼやぼや、としている。自分がどういう気持ちを日々抱えて生きていけばいいかがわからない。つまりは考えていない。人間は考える葦であると言ったのはソクラテスプラトンアリストテレスかはたまた別の人か。もう忘れてしまった。そういえば教祖なだけあって倫理はすごく好きだった。自由記述の論文はいつも点が良かった。でも人の名前覚えられないからそういう人の名前を挙げる問題は嫌だった。


感情の答え合わせの多い毎日だった。前にわりと偉めの人からいつもどうして苦しそうな顔をして仕事をしているの?と聞かれたりした。もう異動してしまった人がなぜか君のことを認めてたんだよなぁ、みたいな話もされた。私はその人からなんにも聞かされていない。実はさして話した覚えもない。同期の女の子の方がその人と沢山話していたし仲も良かったしいろんなことを聞いていた。周りの人達は周りで、いい関係ってやつを構築してたんじゃなかったのかな。いつもどこかでテレビでも見ている気分でいる。


人と打ち解ける、ということはつくづくリスクを伴うものだなと思う。出会いがあれば別れがあるように信頼の先に待つのは失望だと思って過ごしてきた。不健康的な考えだから、矯正しようと、忘れたふりをしても、ちらつく。自分の言葉が誰かに影響力を持つことも怖い。いいのに、私みたいな人間の言うことなんて。と、思う。言葉も存在も、迫害されない程度に、意味もない程度に在ればいいとふとした時に思う。なのに。そのわりには、こうやって言葉を残す。誰かの中にいたいとも思う。わりと嫌われることが怖い人間だったりもする。矛盾。


そういう気分を掘り起こすとどうして、昔に何かあったんだっけ、あぁそういえば、と掘り起こしてしまう。たいしたことないのにね、と人に言われるような内容にいつまでも捕まり、抑圧されているのかもしれない。でも、実際に私は開放を求めているのだろうか。私の理想形、理想の姿はどこなんだろう。


本当は停滞している素振りを見せて誰かに優しくされたいだけなのかもしれないね。



策士だね〜。




肩の調子があれなので、整体にいってきます。


ばきばきぼきぼきごりごり。